柴犬のこと

【クレートの選び方】悩んだ柴犬のクレートのサイズ・種類

今回は私が購入する時に悩んだクレートについて書いていこうと思います。

クレートと柴犬
クレートに入る柴犬

柴犬をお迎えして数ヶ月。
どんどんと大きく成長する柴犬ちゃん。。

柴犬は個体によって成犬時のサイズがかなり変わるのでクレートのサイズ・種類ですごく悩みました。

大きなサイズで買い直さなくてよくするのか、
買い直す前提で今の子犬期に合わせてクレートを購入するのか。。

結論として我が家では成犬時のサイズを想定してクレートを購入しました。

ただ、失敗しても良いように低コストで品質・口コミが良いクレートを調べましたので紹介します。

●そもそもクレートが必要なのか?

そもそも普段生活する上でクレートが必要なタイミングってあるんでしょうか?

我が家では動物病院に連れて行く際に必要になりました。

初めはスリングに入れて連れて行ってましたがどんどん大きくなり、クレートの必要性を感じました。

クレートがあると感じるメリットをあげてみます。

・公共の交通機関で移動したいとき

クレートがあると電車、新幹線、飛行機、フェリーなどの交通機関で移動することができます。
愛犬と一歩に遠方への旅行や帰省したい際に便利です。

・愛犬が手術、ケガのとき

年一度のワクチンや避妊・去勢手術の後は愛犬も弱っているので
歩かせるのではなく、クレート持参で運んであげるのがベスト。

病気、ケガで抱っこが大変な時にはクレートに入れ、安静な状態で移動が可能です。
また動物病院を受診する際はクレートが必要なところもあります。

・分離不安の軽減

クレートをハウスとして普段使いする場合、留守番の際に落ちける空間として愛犬が安心します。

また留守番時は放し飼いより、クレートの方が誤飲やイタズラのリスクがなくおすすめです。

・災害のとき

災害時は愛犬を歩かせないことでガラスなどから足のケガを防ぎます。
また避難所でもクレートとあることで落ち着かせ、興奮時のトラブルを回避できます。

・車で移動のとき

車の急ブレーキなどの際にクレートがあると愛犬のケガを防ぎ、
愛犬が自由に動かないことで安全運転の妨害を防ぐことが可能です。

●クレートの選び方

サイズ

クレートを購入すると決めたとこまではいいのですが問題がクレートのサイズ選びです。
柴犬の3、4ヶ月の大きさと7、8ヶ月の大きさでは全然違います。

なので今の子犬の時期に合わせてクレートを購入しても
数ヶ月後にはクレートの買い替えが必要になる可能性がかなり高くなります。

悩みましたが我が家では成長した柴犬サイズ(成犬)を想定して購入しようと決めました。

成犬時の柴犬サイズ

オス:標準体高は39.5cmで38cmから41cmの幅、体重は9kgから11kg前後
メス:標準体高は36.5cmで35cmから38cmの幅、体重は7kgから9kg前後

強度

次に強度について考えました。

クレートの種類には頑丈なハードクレート、布製のソフトクレート、折りたためるクレート、背負えるクレートなど色々と発売されています。

我が家では、災害時や移動時に使えるクレートの購入を考えていたのでハードクレート一択でした。

ハードクレートはプラスチック製で掃除が楽で、飛行機や船での輸送を想定した規格のクレートもあります。
まさに災害時に役立ちそうです。

使用目的

室内で普段使いなのか移動時なのかの選択で大きめか小さめかサイズが変わってきます。

室内で普段使いの場合

少し大きめのサイズを選びます。
大きめの方が熱がこもらず風通しもよく、タオルケットも入れたりすることもできます。
普段使いの場合は長時間、クレートで過ごすこともあるので快適な空間にしてあげましょう。

移動用の場合

少し小さめのサイズを選びます。
小さめの方が体にフィットし、移動時の揺れに安定します。
また犬は意外と体が柔らかいので回転できる空間があれば窮屈には感じません。

柴犬におすすめのクレート3選

・アイリスオーヤマ エアトラベルキャリー

我が家では、こちらのクレートを購入しました。

アイリスオーヤマのエアトラベルキャリーは、ホワイト、ブラウン、ピンク、ネイビー、ダークグレーと5色のカラー展開をしており人気のクレート。

扉は、左右どちらからも開閉できるので場所を選びません。
また扉は取り外すこともできるので普段使いする場合は扉を外したままにしてハウスにするのにも最適です。
付属品としてフードや水を入れるボウルもついてきます。

何よりもハードクレートと中では低価格で口コミの評価も高いこともおすすめできる理由になります。

・バリケンネル

アメリカのペットメイト社(Petmate)の商品で、「バリケン」とも呼ばれています。
耐久性の高いプラスチック製で、とても丈夫なクレート。

海外ではクレート=「バリケンネル」と言われるほど知名度の高いクレートです。
丈夫で壊れにくく、IATA(国際航空運送協会)基準もクリアしているので飛行機での移動時にも使用可能です。

また、サイズ展開も6サイズあるので大型犬でもフィットするサイズを見つけることができます。

・ペットケンネル ファーストクラス ブラックエディション

エアトラベルキャリーとこちらのクレートで購入を悩んでいました。
ペットケンネルの ファーストクラスは豊富な9サイズ展開で小型犬から超大型犬まで対応可能です。
IATA(国際航空輸送協会)の安全基準をクリアしており、高品質でとても頑丈なハードクレートです。
L80~のサイズでは持ち手が2つ付いており安定感もあります。

購入を悩んでいた理由はブラックエディションモデルがとにかくカッコ良くデザインが好みだったからです。笑
可愛くオシャレとなるとエアトラベルキャリーですがカッコ良さでは、こちらのクレート一択です。

●購入したクレートはアイリスオーヤマ

なぜアイリスオーヤマのクレートにしたのか?

上記でいくつかクレートを紹介しましたが、最終的になぜアイリスオーヤマのクレートにしたのか、選んだポイントを説明します。

・成犬サイズが読めなかったから

柴犬の成犬サイズってかなりばらつきがあり、15キロほどまで成長する芝犬や8キロ程度でおさまる柴犬もいます。
お迎え当初は、どこまで大きくなるかわからなかったので全ての口コミを見つつ、柴犬についてのレビューを探して確認してました。その中で柴犬飼いさんのレビューも多く、悪い評価もなかったのがアイリスオーヤマのクレートにした1つの理由です。

・品質、口コミが良かったから

2024年8月現在でレビュー数が2,3011件で平均★4.3という高評価なんです。
サイズもカラー展開も豊富で選べるのもポイントですね。
高さがあるので柴犬が立ち上がっても窮屈そうな感じはなく、ハウス用としても使いやすいです。

・コストも抑えられたから

なんだかんだ言ってもやはりコストは大事ですよね。
サイズを間違えれば数ヶ月で買い替えの可能性が出てくる分、安くて、いいものを買いたいと思っちゃいます。

アイリスオーヤマのクレートはMサイズで6580円と圧倒的に安かったです。
バリケンネル、ペットファーストは1万をゆうに超えるのでかなりのコスト差で購入できます。

アイリスオーヤマ クレートレビュー

実際に購入したのでレビューしていきます。
購入したのはMサイズのネイビー。
文字だけで見るサイズではあまり感じませんでしたがかなり大きく感じます。
サイズ:67長さ x 47幅 x 51高さ cm(内寸(約):幅35.0×奥行56.0×高さ49.0cm)

柴犬クレート
柴犬クレート

上半分と下半分が分かれた状態で梱包されており、同梱されているネジと六角を使って組み立てます。
ネジは10箇所ほどありますが10分程度で組み立てができるので1人でも簡単に組み立てられます。

柴犬クレート
柴犬クレート

ドアは両開き可能で工具など不要で取り外しできるのもおすすめポイントになります。

クレートドア

室内でもハウスとして使用しているのでその時はドアを取り外し、クレートのみをおいています。
少し広めなので安心できる寝床として使ってくれています。

アイリスオーヤマクレートのおすすめできない点

クレート単体でも重い

クレートの重量が約5.2kgとなっています。
五キロのお米くらいなのでそんな重くないと思っていましたが
クレートのサイズが大きいので持ち上げるとなかなか重く感じます。
バリケンネルなどのほかのハードクレートも4キロ以上はありますのでハードクレートなら重量が重いのは仕方ないことかもしれません。

持ち手が一つなので持ち運びにくい

クレートに入れて移動する際に、上部の取ってが1つなので持ち上げると不安定になります。
また柴犬を入れると最低でも12キロ以上にはなるので取っては2つあったほうが持ちやすいと感じました。
※アイリスオーヤマのクレートではサイズが大きくなると取ってが2つあるタイプになります。

柴犬用のクレートについてまとめ

・総合的に見ておすすめはアイリスオーヤマのクレート!

コスト、品質、評価を総合的に考えるとアイリスオーヤマのクレートが一番コスパがいいと感じています。
購入してからも後悔なく、使えています。

・買い直すならペットケンネル ファーストクラス ブラックエディション


今回は子犬時に成犬サイズを想定して購入したのでコスト重視しましたが
買い替える際はすでに成犬の柴犬になっているので、一番かっこいいと思うクレートを買います。

ペットケンネル ファーストクラス のレビュー評価も高く、サイズも豊富ですので
愛犬にピッタリなサイズが見つかると思います。

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